細胞生物学者ブルース・リプトン教授によると、

人の意識が「成長」か「防御」の何れかに関する化学物質を分泌するという。

両者は相反する為、同時には分泌できない、

何れか一方を分泌するのだと。

 

それをまとめると、こんな感じ

👇

 

≪不安などのネガティブ意識が病気になるプロセス≫

 

ⅰ 不安などのストレス状態になると、人は自分自身を防御しようとする。

ⅱ その結果、「防御」する為の化学物質を分泌する。

ⅲ その結果、「成長」する為の化学物質の分泌が止まる。

ⅳ その結果、日に数千億死滅する細胞に対し、新しい細胞の誕生が追い付かない。

ⅴ その結果、免疫機能が低下する。

ⅵ その結果、ウイルスに感染しやすく、病気にもなりやすくなる。

 

このように、全てが連鎖しているのですね~。

驚くべきことは、最初から最後まで、全てが自分の「心」と「体」で起きているという事実(;’∀’)

自分で自分を病気していることをわかります💦

 

私達の体は本来、日々膨大な数の細胞が死滅💦しても、

ほぼ同数の細胞が誕生💖することで、

生物として恒常性が保たれるようにできているのです。

ですから

免疫機能が低下し、

「ほぼ同数の細胞が誕生させられない」、つまり「成長」しないと、

病気に向かっていく訳です。。。

 

多くの哲学者が「成長が止まることは死に等しい」と表現しますが、

生物学的にも同様のことがいえるようです。

 

私達がふとした時に

「このままじゃ、いけない氣がする」と思う時は

本能的に

「成長が止まって、防衛している時」なのかもしれませんね。

きっと魂は

「防衛ばかりしてると、細胞が死滅するばかりだよ💦」と分かるのでしょうね。

それが

停滞感に対する無意識の焦りだったり、自己否定や罪悪感に繋がるかもしれませんね。

 

 

もしもあなたが、かつての私のように(因みに私は、15年も逃避)

まだ自分を信じらず、防衛や逃避、停滞しているなら

どうぞ安心できるようにと、祈ってください💗

 

もしもあなたが、もう安心して生きているなら

みんなが安心できるようにと、祈ってください💗

 

私達は誰一人として例外なく、愛される存在であり、全て繋がっているのです。

明日は筑波大名誉教授で遺伝子工学の世界的権威、村上教授のドキュメンタリー映画「祈り」をご紹介します、超!お薦めです💖