「狐と葡萄」 子ども頃 読んだ人も多いでしょう。記憶違いがないように、Wikipediaさんで、調べてみたら、「酸っぱい葡萄」の邦題で認識されているようです。

↓以下Wikipediaより貼り付け

◆邦題

◆あらすじ
お腹を空かせたは、たわわに実ったおいしそうな葡萄を見つけた。食べようとして懸命に跳び上がるが、実はどれも葡萄の木の高い所にあって届かない。何度跳んでも届くことは無く、狐は、怒りと悔しさから「どうせこんな葡萄は酸っぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか」と負け惜しみの言葉を吐き捨てるように残して去っていった。

 

 

読んだことのある人も、ない人も、内容はなんとなく、イメージできましたか?

この寓話では、心理学でも、「酸っぱい葡萄の法則」、「諦めない心」「対人恐怖も解説」などに登場しますが

今日、私は

潜在意識と可能性という目で 読んでみたいと思います💗

美味しそうな葡萄は、あなたの可能性

 

たわわに実る葡萄は

実は、全てあなたの可能性です。

なぜなら

可能性とは、

まだ実現していないだけの

あなたに出来ることだから。

なのに

あなたが、まだやっていないことだから。

だから

あなたが、どれだけ自信がないと言おうが

私には

あなたが、可能性のカタマリにしか見えない

それは、

あなたが、可能性の葡萄の木だから。

葡萄の木には、梯子がある

 

あなたには、まだ

見えていないかもしれないけど

全ての 可能性の葡萄の木には

簡単で安全な梯子が架かっている。

その梯子は、

「ある」と思う人だけに、架かる梯子。

「ある」と思う人は

いとも簡単に、その梯子を登り、美味しそうに葡萄を食べる。

その人を見て、思ってしまうのが、こんなこと。

  • 諦め
  • 嫉妬
  • 自己否定あ

あの人には、梯子はあるけど、私にはない。

だから、狐のように「あの葡萄は酸っぱい」と

その木から、離れる。

それが、自己逃避と呼ばれるもの。

その木から、離れたら

決して、葡萄は手に入らないのに。

潜在意識が梯子をないと思わせる

 

  • 私には可能性がない
  • 私にだけは梯子なんてない
  • 私は変れない
  • 私に新しいことは無理だ
  • 私は今さら新しい事なんてできない

これらは、あなたの潜在意識の中にある恐怖心が起こす

  • 心のブロック
  • 思い込み
  • negative belief
  • 不要な思考

と、呼ばれるものたち。

これらの【不要な思考】をDietすれば、梯子があることに気づく。

その時、皆、同じことを言う💗

  • こんなに簡単なら、もっと早くやれば良かった
  • 前の自分は、まるで別人(笑)
  • あんなに出来ない思っていたのに
  • 今見てる世界は以前とは全く違う

あなたが今すぐできること💕

 

それは

私にも梯子があるかも、と思うことです。

あるかもでいいのです。

あなたが

「ない」と思っている限り、

ある」と思おうとしても

潜在意識は「ない」と思っているので、梯子は見えない。

だから

  • 「あると思おう」ではなく
  • 「あるかも」と思う

なぜなら

前者は自分に嘘をつくことになるから。。。

「あるかも」ぐらいなら、 意識の切り替えは💗簡単だから

次は 梯子を登ること

 

梯子があるかも、と思えたら

梯子を登る

葡萄に届くまで、梯子を登り続ける。

楽しんで

あなたの可能性の葡萄が実っていくことを

楽しんで登る

それが ワクワクで生きる

それが 可能性を捨てずに

人間が幸せに

生きることだと 思っています💗

さぁ、

葡萄を食べにいきましょう♬